私は1クールに5~10本ぐらいアニメを観ます。そのため、声優にも自ずと詳しくなりました。

2017年に知った声優の中で1番好きなのは、藤田茜さんです。藤田茜さんは2017年に大ブレイクした声優の1人ですが、私もかなり好きになりました。

観ていたアニメのメインキャストだったのが藤田茜さんを知ったきっかけで、それからはファンとしてあたたかく見守っています。

これから、藤田茜さんのどういうところが好きなのか、文章でうったえかけていきます。

SPONSORED LINK

藤田茜とは?

藤田茜さんは静岡県出身で、2017年10月現在24歳の女性声優です。

賢プロダクションに所属していて、声優デビューしてまだ5年目ぐらいです。

アニメでメインキャストをつとめるようになったのはここ最近で、2017年の作品だと「エロマンガ先生」の和泉紗霧役や「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」のシスティーナ・フィーベル役などがあります。

アニメ声優以外の活動としてはラジオパーソナリティーとしても活躍していて、その存在がアニメファンや声優ファンに徐々に知られてきています。声優らしさを感じる特徴的な声質はもちろんのこと、その温和で優しい性格も人気の理由です。

2017年にブレイクしましたが、まだまだ若いですし、これからさらに期待の声優です。

藤田茜さんを好きになったきっかけ

藤田茜さんを私が好きになったのは、「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」のシスティーナ・フィーベル役でその演じている声を聞いてからです。

システィーナ役は、藤田茜さんの地声にわりと近い声質で演技をしていました。

それだけに特徴的な声質がとても耳に残りましたし、心地良い声だなあとすぐに気に入りました。

また、演技力の面でも申し分なく、まじめでかわいらしい優等生のシスティーナ役を見事に演じきりました。

声に良い意味で揺らぎがあるのが独特ですし、少し鼻にかかる声なのも女性らしいはかなさを感じてとても魅力的です。

まずこの唯一無二の声質が、藤田茜さんの魅力を高めています。

声優としての幅の広さも好き

また、同じクールに放送していた「エロマンガ先生」の和泉紗霧役では、システィーナとはまた違う演技をしていたのが印象的でした。

紗霧はかわいいキャラなのですが、そのかわいい演技がふりきっていて非常に良かったです。

声質としてはやや幼くて高い声という若い女性声優の真価が問われる部分ですが、私を含めて多くの男性ファンを虜にしていたと思います。

エロマンガ先生は作品自体もヒットしましたが、藤田茜さんが紗霧役にハマっていたというのも、ヒットした理由のひとつだと思います。

そんな声優としての幅の広さが私は好きです。

人としても、謙虚な性格が好き

私が藤田茜さんの魅力でいちおししたいのは、性格的な部分です。

藤田茜さんを好きになってからは、パーソナリティーをつとめるラジオをできるだけ聴くようにしています。その中で、優しい性格の一部分を強く感じました。

それは、リスナーから「藤田茜さんの人気がすごい」という内容のメールを読んだときのことです。

そのとき「いやいや、私ではなくて作品のファンですよ」とすぐさま謙遜されていました。サラッと出た一言ですので、その言葉は本心からのものだと思います。

声優は裏方の職業ですので作品をたてる気持ちはどんな声優でも持っているものですが、それにしてもすかさずそう言えるのは優しくて謙虚な性格をしているからに他ならないと私は非常に感動しました。

まだ若いのに声優としての軸をしっかり持っていて、決して奢らないところがあるのはすばらしいです。

トークも上手く、聞き取りやすい

また、トークの内容や切り返し方もとても上手いと思います。特徴的でありながら本筋ははずさないので、トークが非常に聞きやすいです。

今の時代、女性声優はアニメ声優だけではなく、いろいろなことをこなしていかなければいけません。藤田茜さんはすでにアニメ声優とラジオパーソナリティーの両方で活躍していますし、そういうところがとても輝いていると感じます。

さらに、トークが盛り上がってくるとちょっとハメをはずしたテンションになるのも、お茶目でかわいらしいと思います。そういうところが、藤田茜さんに惹かれる理由です。

これからの飛躍にも期待!

新人の女性声優はたくさんいますが、中でも藤田茜さんには最も注目しています。すでに5年ぐらい活躍していますが、まだまだ飛躍できるはずです。

特徴的な声質と人間的な性格の良さは、声優として成功するために必要な要素です。それを兼ね備えているのですから、これから先どんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。

ラジオのトークもおもしろいですし、私にとってやすらぎを与えてくれる声優です。ですので、アニメファンのみならずいろいろな人にその存在を知ってもらいたいです。