私はアウトドアが好きで、ゴールデンウイークや夏休みの時は、長野や新潟のキャンプ場に行っていました。

その関係でアウトドアグッズには、すぐに関心を持っていて、気に入った物はかなり集めています。

キャンプ用品はひと通り揃えていますが、特に気を惹かれてしまうのが、マルチツールキットです。

いわゆる、十得ナイフ。

ナイフを始め、ドライバーや缶切り等がコンパクトに収まっているアイテムです。

これもいくつか持っているのですが、その中でも意外性のあるアイテムを紹介したいと思います。

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使い勝手の良いツール『ユーティリティキー』

紹介するのは、ユーティリティーキーというマルチツールキットです。

折りたたみ式のツールになっているのですが、通常、折り畳んでいる状態だと、鍵状の形をしています。

私の場合、自宅の鍵やオフィスの鍵を数個、キーリングにはめて持ち歩いています。

そのキーリングに付けることができるツールキットです。

キーリングに付けれるマルチツールキット

アウトドアで使用するマルチツールは、昔は仕事で外の現場でも、よく使うこともあり、常に持ち歩いていたのですが、銃刀法に抵触する心配もあり、止めてしまいました。

しかし、もっとコンパクトなツールが無いものかと探していた時に、鍵状の形をしたユーティリティーキーを知りました。

普段からキーリングにはめていて、ほとんど違和感なく持ち歩くことができますし、急な時に使い勝手の良いツールとして愛用しています。

 いつでも持ち歩けるのが魅力

ユーティリティーキーの一番の魅力はいくつかのツールを合わせ持っているものの、普段は鍵の形をして、キーリングに付けているだけで、持ち運びに違和感が無いことです。

それでいて、イザという時には、小型ナイフとして使えますので、とても便利なのです。

普通の人は、こんなツールを肌見放さず持ち歩くことはないのかもしれませんが、ちょっとした作業の時には、結構便利なのです。

仕事でも役に立つ

仕事では、時々外の現場に行ったり、展示界の設営で、材料や縄を切る場面が時々あります。

その時に、このユーティリティーキーがあると無いとでは、作業の利便性も違ってきます。

外の現場に行く時には、前持って加工用の道具やドライバーをも準備しておくのが普通ですが、私の場合、専門職がシステムエンジニアなので、施工をする担当ではありません。

しかし、時には施工の支援をサポートする時もあります。

その時に、ちょっとしたマルチツールを持っていれば、他の人に道具を借りることなく、単独で作業ができる場合があるのです。

その時に、キーリングに付いているユーティリティーキーは、すぐにはずせて、ナイフをの刃やノコギリ状の刃を使って、ちょっとした加工もできるので、お気に入りのアイテムです。

コンパクトなのであくまでサブツール

欠点としては、コンパクトが故にヘビーな使い方には向いていないということかと思います。

キチンとしたマルチツールであれば、かなりの強度もあるし、グリップもしっかりとしているので、ナイフを使う加工をかなりのレベルで利用することができます。

しかし、ユーティリティーキーは、あくまでサブ的なツールです。

しかも、鍵の形をしているツールを180度開いて、ナイフやノコギリを使うことになります。

決して長い刃ではないことや、切れ味は指を怪我させないようにしているせいか、かならずしも鋭い切れ味とはなっていません。

そのために、他にツールを持ち合わせていない時に、代替的に使うツールをとしての役目が本来の使い方のはずです。

したがって、現場作業で便利なアイテムとはいえ、専用で使える物ではないのです。

6つのツールを持ち合わせたのがユーティリティキー

ユーティリティーキーは、折り畳むことで鍵の形になり、キーリングに付けることができるためにコンパクトで、何が作業をする時に必要な道具が手に入らない時に、急場を凌ぐためのツールとしては、便利なアイテムだと思います。

このツールの魅力は、コンパクトなために、持ち運びを意識することが無く、小型は言えナイフやノコギリも使えることです。

しかし、他にもいくつかの機能を持ち合わせているのも魅力です。

ドライバーの機能が便利

1つはドライバーです。

鍵状の先にプラスドライバーが付いています。

また、マイナスドライバーにおいては、プラスドライバーと同じサイズでつかえる物と眼鏡のネジを締める為の小さなマイナスドライバーも持っています。

栓抜きもできる

これだけの機能に加え、後は栓抜きです。

いつも身近にあるのは想像以上に便利

「鍵・ナイフ・ノコギリ・プラス、マイナスドライバー、栓抜き」合計6つのツールを持ち合わせているのが、ユーティリティーキーです。

ナイフやノコギリで切る作業ができるだけでなく、ネジを回す・締めることができる機能も少なからずあることから、緊急的に使おうとする場面では、意外と使い勝手の良いツールと思っています。

キャンプの時は、普通の、マルチツールキットは持っていき、調理の時や火を起こす時の薪木を割ったりする時に使いますが、家族が使う時には、私自身がスペアを用意してし忘れていた時などでも、ユーティリーキーをキーリングにつけておいたことを思い出して使うことにことがあります。

それだけ身近に付けたままの時もあるので、忘れてしまいそうになることもあるくらいです。

まとめ

ユーティリティーキーは、超小形のマルチツールとして、携帯性に優れているので、アウトドアだけでなく、外で何か加工する必要性がある時に、とても便利なツールとして役に立つ時があります。

極端な例ですが、災害時には持ち歩いておきたいツールとして、ナイフ等のマルチツールがあると便利だと言われることがあります。しかし、本格的なのマルチツールを常に携行することはまずありません。

しかし、非常時の時に、このようなユーティリティーキーがあれば、かなり助かる事もあると思います。