私は好きなこと・興味があることを見つけるとがむしゃらにそれを追いかけたり、調べたり、人に勧めたりする人です。

それは短期的なものでなく、長期的なことのほうが多いです。今回の「鉄拳」に関しても出会ったのは中学2年頃で続編ではあるけれども32歳になった今もまだ楽しんでいるので約18年もの間「鉄拳」とともに生きてきました。

鉄拳に出会ったのは中学2年の頃、学校が終わっては友達の家で複数人集まってゲームをするのが毎日の楽しみでした。

みんなでプレイするゲームとなると必然的に対戦になり、ストリートファイターシリーズをはじめいろんな格闘ゲームをプレイしました。

その中に「鉄拳」はいました。ここからは「鉄拳」とはどういったものか、「鉄拳」についての魅力や今の「鉄拳」の現状・環境について記載していきます。

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『鉄拳』とは

「鉄拳」とは「格闘ゲーム」というジャンルのゲームです。格闘ゲームといえば一番メジャーなのはストリートファイターシリーズですが、大きく違う点は3Dであることです。

2Dではなく3Dのため前後上下に加えて横(奥・手前)の概念が存在します。鉄拳シリーズは1994年にゲームセンターで稼働されて以来長く愛され続け、2017年現在では最新作鉄拳7が「最も長く続く3D対戦型格闘ビデオゲームシリーズ」としてギネス世界記録に認定されるほどです。

ギネスに認定されるだけあって日本だけでなく北米や韓国にもファンが多く存在します。つまりは世界的に愛されている「格ゲー」なんです。

ゲームセンターで稼働された後は家庭用(PS4等)で発売されるため、自宅にいながら世界中の猛者と対戦することも可能なワールドワイドなゲームであります。

緻密な駆け引きが一番の魅力

「鉄拳」の一番の魅力といえばやはり「緻密な駆け引き」だと私は感じています。

よく「鉄拳」はじゃんけんだと言われるのですが、ゲーム中に数多くの駆け引きの場面が存在します。

相手の残り体力が少ないこの場面、相手は攻めないといけないからグーでくるだろう!という読み、

残り時間が少ない!ここは一発逆転のチョキがベスト!という取捨選択、

そして、相手はこの場面こっちがチョキを出すと読んでいるはずだからグーでくるはず、それを読んでここはパーだ!!など、対戦中の短い時間の中で何度も何度もめまぐるしく駆け引きの押収が繰り広げられます。

そのスリリングな感覚の連続がこのゲームの醍醐味であり魅力だと思います。

この駆け引きはまさに自分との戦いでどれだけ考えて動けるかが勝敗を左右します。

そんな考えている時間、読み合いの時間が最初は難しいですが徐々に楽しくなってくるのです。

自分の残り体力が少ない時に読み合いに勝ち、相手の体力を逆転し勝利を奪う瞬間はドーパミン垂れ流しもんです!

他にも魅力的なキャラクターの数々、爽快感抜群の対戦システム、自由度が高く個性が試されるカスタマイズ機能、カッコいい楽曲の数々も「鉄拳」の好きなポイントの一つです。

格闘ゲームの敷居の高さは欠点

「鉄拳」の欠点というより「格闘ゲーム」の欠点でもありますが、最初は覚えることが多いので慣れるまで時間がかかることでしょう。

自分が使用するキャラの技を覚え、その技を駆使したコンボを覚え、対戦相手のキャラの技を知り、それに対する最善の答えを知る、等覚えることが多いです。それが32キャラ分ともなると大変です。

もちろん覚えなくてもゲームをプレイすることは可能なのですが、ほとんど何もできずに負けてしまいます。

そのため誰でも簡単に始めることはできるものの、始めたあと本格的にゲームで勝ちたいと思うならひたすら覚え、コンボを反復練習し対戦を重ねる必要があります。

あわせて少しの反射神経が必要になるので、割と反応が良い人でないと難しい部分はあります。

あとはゲームセンターでプレイする場合はお金が必要ですね(当然っ

家庭用でプレイする場合もゲーム機、ソフト等初期費用は発生します。

今後もまだまだ進化が期待できる格闘ゲーム

「鉄拳」はさきほど紹介した通り世界中で愛されているゲームです。日本ではまだ数少ないプロゲーマーですが、2015年には日本人初の「鉄拳のプロゲーマー」が生まれました。

海外では巨額の賞金がかけられている大会が多くあり、そのタイトルの中の一つに「鉄拳」があるので日本よりも海外のほうが実は人気が高いのです。

最近ではその大会の様子がインターネットの動画サイトで配信されるので現地に足を運ばなくても大会の雰囲気を味わうことができるのも魅力のひとつだと思います。

もちろん現地に足を運べばそれはそれは凄まじい感動と興奮がそこにはあるのでもちろん会場に行く方がより凄さを体験できます。2015年に行われた1年に一度の大会では187チーム計935人もの「テッケナー」が一同に介してしのぎを削り合いました。

昨今では各方面でのコラボレーションが特に好評で新日本プロレスリングとコラボしてゲーム内でオリジナルコスチュームを使用できたりオリジナル必殺技が使えたりし、プロレス界にも名を知らしめました。

また最新作鉄拳7では本来ライバルであるゲーム会社CAPCOMのストリートファイターシリーズから「豪鬼」が登場したり、2017年冬にはSNKのキングオブファイターズから「ギースハワード」が登場したりと、ゲーム会社の枠を超えてキャラクターが参戦してきているのも、格ゲー好きとしてはたまらない情報でした。

さらには2018年春にはファイナルファンタジーシリーズからも1キャラクター参戦が確定したようで、もはやゲームのジャンルの壁さえも超えてきているので、話題性もたっぷりです。

鉄拳7になって初めて導入されたシステムですが、対戦中のラスト1発で勝負が決まるポイントでスローモーションになる演出はまさに映画のワンシーンのような感覚でドキドキするし、少しでも初めての人を取り入れようと一発逆転のシステムを導入してみたりと、常に進化し続けるのも「鉄拳」の魅力なのではないでしょうか。

まとめ

今回は自分が好きなものを紹介する文章を書かせていただきます。

簡単に私がどんな人間かを紹介し、出会ったきっかけから始まり、そのものの魅力・特徴、好きなところや、逆にデメリット・人を選ぶ点などもそこまで難しく書かずできるだけわかりやすく紹介いたします。世間一般的な魅力も記載しますが個人的に惹かれた点を中心に記載しています。

あわせて今「それ」をとりまく環境がどのような状況でありどんなことが行われているのかも記載いたします。