私は38歳の主婦です。私が今はまっていて大好きなものは、株取引です。

株というとみなさんどんなイメージをお持ちですか。

私の場合は、好きになったきっかけはいつも読んでいる主婦向けの雑誌でした。

主婦雑誌のカリスマブロガーが、株主優待目的に株を所有しているのが紹介されていたことで、初めて株取引に興味を持ちました。

私はごく普通の主婦ですので、もちろんそんなに資産があるわけではありません。

株取引自体で利益を出していくのではなく、物やサービス券をもらいながらゆっくりと運用していくやり方が自分にあっているように思って始めました。

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株取引の手続きは意外と簡単

皆さんは株を買ったことはありますか。

聞いただけでなんだか怖いイメージですよね。私も実際にやってみるまではハードルが高く難しいと感じていました。

株に関する雑誌は、本屋さんでいうと、グルメ情報誌などの隣に鎮座していています。

興味はあるので、グルメ関係の雑誌をみつつ横に流れていき、株関係の雑誌を手に取ってはみるものの、ちょっと立ち読みしてみてもわからない用語のオンパレード。よくその場でフリーズしていました。

でもやってみると、株取引の手続き自体は簡単なんですよ。

証券会社に資料請求して口座を開いたら、資金を入金して、あとはネットで取引していくだけです。

私が興味をもっている株主優待というものは、株の銘柄によって、株主に株主優待という「おまけ」をくれるというものです。

株主優待目的の株取引は毎日株価に一喜一憂しなくていい

株主優待目的の株取引で一番いいのは、毎日の株価に一喜一憂しなくていいことです。

私もまだ株取引を初めて2年程度です。そのため、まだまだ知らないこともたくさんあるのですが、一つ分かったことがあります。

それは株ですっと利益を出し続けるなんて、難しすぎるということです。

それこそ、デイトレーダーといわれる人達もいますが、パソコンの画面に貼りついて、ずっと株の値動きを注目しなければいけません。

そこまでしてもほとんどの方が損してしまうような世界です。

一度株を購入したら、気が向いたときに株価をチェックする程度

でも、株主優待というおまけを目的に株を所有するのであれば長期保有が基本なので、一度株を購入したら、気が向いたときに株価をチェックする程度です。

あとは、優待品が勝手に送られてくるのを待つだけです。

優待品は、家族と一緒に使用できるものか、自分の好きなものがいいですね。家族と一緒に食事できる優待券も家計が助かります。

すごく好きな化粧品会社であれば、その会社の化粧品が定期的に送られて来たらうれしいですよね。

短期で利益を出したい人には向いていない

株主優待目的でも株取引のデメリットは、短期で利益を出したい人には向いていません。

優待品が充実している株で、とくに昔から株主優待を出し続けている企業は、もうすでに大企業であったりして、値上がりしている場合が多いです。

固定ファンのような株主たちもいますので、よく言えば安定していますが、大きな値動きにはなりません。

ですので、すでに株価が高くなっているので、株売買の一番のうまみである「安く買って高値で売る」ということが難しい場合が多いです。

あと、株主優待品というのは、あくまでも株のおまけですので、将来にわたって約束されたものではありません。企業の業績によっては突然、優待がなくなるということも十分あり得ます。銀行の利息のように必ず受け取れる利益とは、性質が全く違います。

色々な優待品が送られてくるのはそれだけで嬉しい

色々魅力があるのですが、主婦の私にとっては、自分の名前で色々な優待品が送られてくるのは、それだけで嬉しいものです。

一番好きな優待品は、食事券の優待

私が一番好きな優待品は、家族で食事にいける食事券の優待です。

例えば、牛丼で有名な吉野家さんでも、株を一定数購入して株主になると、吉野家で使用できる食事券が年に2回送られてきます。

牛丼は嫌いではないけど、そんなに頻繁に食べないという方でも、系列のしゃぶしゃぶ店で使用できますので使い勝手がいいです。

とくにうちは、食べ盛りの小学生の子どもが2人おりますので、外食代もばかになりません。

でも節約のため、外食に全く行かないというのも、ストレスがたまり、結局は散財してしまいます。

株主優待券は、うまく利用できれば、家計の足しになり大変お得なのです。

利用しやすい優待券や優待品をもらえる企業の株に投資する

上手に利用するためには、自分や自分の家族に合った、利用しやすい優待券や優待品をもらえる企業の株に投資することが大切です。

株主になると映画の無料鑑賞券が4枚ももらえると気になって、よくよく調べてみたら、使用できるのは北海道の映画館のみという企業もありました。

東京在住の私にとっては無駄になってしまう優待品ですね。

フリマアプリで株主優待券を譲ってもらうのもあり

そうやって優待品を調べていくと、自分にとってすごく魅力的な優待品を出しているけれど、優待をもらうために必要な投資金額が高すぎて手が出せない銘柄もあることがわかってきます。

そんなときは、フリマアプリなどで検索してみてください。お目当ての株主優待券が格安で出品されていることがあります。

私の場合には子どもが野球観戦が好きなので、西武グループの株主になって優待券でいければ一番いいのですが、株主になれるほど投資できないので、フリマアプリから株主優待券を譲ってもらいました。

通常の価格の半額以下で野球観戦をすることができました。

まとめ

株主優待は、自分にとって価値があるものを上手に選ぶことが大切です。

株主優待目的の株取引は、大儲けはできないけれど優待品次第では、損しずらい方法です。

一般的に人気のある株主優待が必ずしも自分に合うわけではないので、最後は自分の価値観で銘柄を選んでみてください。

使い方次第では家計の足しになり、上手に節約できます。

しかしながら株価はだれも予測できないものです。失っても生活していける余裕資金で取引することだけは絶対の条件です。