私は幼少から字を読むのが好きな少年でした。一人遊びが得意で、友人もいましたがあまり外で遊ぶタイプではなかったです。

そんな私が、『小説投稿サイト』に出会ったのが高校三年生の夏でした。今から3、4年前の事です。

私の世代にはネット環境が手頃に手に入るようになっている時代でしたので、何をするも機械を通して――ということが多く、私もその例に漏れない人間でしたのでネットのコミュニティを通して小説投稿サイトにたどり着いたのがきっかけですね。

これから私はいくつかの小説投稿サイトで私がはまっていることを紹介していこうと思います。サイト内で私がどういうことをしているのか、詳しくまたはわかりやすく説明します。

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『小説投稿サイト』とは

小説投稿サイトは字面の意味通り、インターネット上を通して行われるもので気軽に小説を投稿し、作品を多くの人に閲覧や感想を容易にすることが可能なコンテンツです。

最近になって一般的とは言い難くも、小さくも商業部分に触れることもあり、浸透してきてもいます。

投稿サイトは幾つか存在し、「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」「ピクシブ」等、このあたりが一番有名なものです。私はこれらのコンテンツを使ったことがあり、今でも利用しています。

小説投稿もさることながらそれらを読むこともこのコンテンツのメインでもあります。出版出来ないようなアンダーなものから王道まで幅広くジャンルを網羅する作品がサイトには蓄積されています。

こういったコンテンツの小説は完結のものを投稿するのではなく、未完結のものを少しづつ補完して完結させるものが多いです。連載みたいなものだと思ってください。勿論完結しない作品は星の数ほどですよ。

コンテンツだけでなく、感想ややり取りを見るのも楽しいところが好き

なによりこのコンテンツの魅力と言えば私がサイト内で行っている感想を書く事が出来ると言う部分です。投稿された小説というのは感想を送ることができます。他には応援コメントの様なものを話数ごとに送ることができます。

ここが良かった、ここが悪かったなんてコメントもあります。他には誤字脱字の報告なんてものもありますね。

私は感想や応援コメントを行うようにしています。それもあまり読まれない方や新着の作品はよく目を通して次の作品を楽しみにしているなどの旨を伝えます。

小説として形がなっていなくても読めるものであれば読みたいと思えるものが小説投稿サイトには沢山埋まっているんです。

感想を返していれば感想に返信が稀に返ってきます。私はそれがとても好きなんです。文通のような小さな繋がりがなんとも言葉にしづらい暖かさがあって私は暇があればサイトをめぐっては感想を書いてます。

この人はこういう考えなのかな、そういう思いを感想に書いてもまた別の考えを持った人が感想を書いているなど、自分の知らない景色をみれる。そういうところに私は魅力を感じますね。

誰でも使えるのがメリットでもありデメリット

最初に紹介したようにこのコンテンツはネット内で行われるものです。誰でも使うことができるものです。だから一部にはあまり快く思われないような人物もいます。

こういったサイトではアカウントを作成し、投稿等の権限を貰います。複数のアカウントを使って不正な宣伝や評価をする方がいることですね。

それ以外でいえば、私がやっていることに関係する感想ですね。この機能を悪口や過度の批評がサイト内で一定行われている現状だと言えます。

相手にしている存在が人ですからそういったトラブルも一概にないとは言えない。そして好きな作品がいきなり更新されなくなったそんなことで文句を言ってしまったり、怒ってしまう方はこういったサイト、コンテンツには向いていないかもしれません。

TwitterやYouTubeなど、活躍の場をさらに広げると楽しさは増す

一人で黙々と作業をして一つの作品を完成させるとしても、小説投稿サイトに投稿するのですからだれかに見てもらいたい、感想が欲しいなどの想いがあって然るべきだと思います。私だってそうです。やはりネットという世に出したのだから反応が欲しいです。

その為、ツイッターや動画サイトが主に交流の場として先に思い浮かびます。ツイッターで自作の宣伝などしている人をよく見かけますし、同じ同好の者と話をしたりもします。

動画サイトでは生放送などで執筆光景を映しながら作業や会話。今だからできるものですが、トークメイカーという会話型小説の投稿サイトではプロの作家とのリアルタイムのチャット形式のイベントなどが度々行われています。

現役のプロと、それも小説や作家関連の話をすることもできることはとても魅力的なモノなのだと私は思います。

また、小説投稿サイトからの出版というものが最近ではあり得ます。作家になるのなら公募に出せであった当時からだいぶかけ離れたシステムなのでそのメリットに利用者が今でも増えています。

ケータイと電波があればいつでもどこでも読むことができる、時間に追われるような生き方をする現代人にはもってこいなサイトたちだと思います。

そして面白いことに先ほど挙げたサイトは全てメインに上げているジャンルが違います。言ってしまえば風潮、メインブームがそれぞれ異なっています。だから人によって好みが違うように利用者が多少分かれます。

二次利用の可能、また推奨するようなサイトであればピクシブやカクヨムだったり、オリジナルだけを推すようなサイト、利用するにあたってその辺を考慮すれば沢山楽しめるのではないでしょうか。

まとめ

紹介したのは小説投稿サイト。私は幼少期から文字を読むことが好きで高校三年生の夏に投稿サイトの存在を知り、作品を投稿したり他の作品を読んで感想や応援のコメントをしていました。

投稿サイトは幾つかあって知名度があると思われるのは「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」「ピクシブ」などがあげられます。

欠点として色んな人と出会う中でやはり一定層好ましくない人物がいるということです。

全てに言えるのは作品を通して意見が言える。そして作者同士の交流にもつながる。そこがとても楽しい、面白い部分です。