私はスポーツが好きで、特に激しいスポーツに魅力を感じます。今回紹介するアイスホッケーやアメリカンフットボールなどが好きです。

私がアイスホッケーに出会ったのは大学の部活・サークル紹介の時でした。もともと興味はあったのですが、競技を行っている場所やチーム自体がとても少なく見るだけでしたが、入学した大学にたまたまアイスホッケー部があったことで競技を始めました。

これからアイスホッケーのルールや魅力について書いていきます。

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アイスホッケーとは

アイスホッケーはアメリカやカナダではとても人気のあるスポーツです。

試合はフィールドプレイヤー5人ゴールキーパー1人の6人対6人で行います。アイスホッケーは選手交代が自由に行えるのでフィールドにいるプレイヤーが目まぐるしく入れ替わります。また体力の消耗が激しいため、ベンチには22人まで入ることができます。

試合時間は20分×3ピリオドの計60分行います。プレイが止まっている間は時計も止まる為、プロの試合では2時間以上になることがよくあります。

アイスホッケーと言えば体同士のぶつかり合いというイメージが強いと思いますが、激しいぶつかり合いは危険な為厳しいルールが多くあります。またぶつかり合いに耐えるために重い防具を身に付けます。

他のスポーツにはない試合の激しさが好き

私がアイスホッケーで一番魅力を感じる部分は、試合の激しさです。

前項でも挙げたようにアイスホッケーと言えば激しいぶつかり合いです。体重100kg以上もある選手が時速30キロほどでぶつかり合うのは見ていて怖くもあり、また最もエキサイトする場面です。

アイスホッケーのフィールドは高さ1mくらいのフェンスで囲われていますが、ぶつかった衝撃でそのフェンスを越えて外に出ることもあります。プロの試合ではフェンスのすぐ近くまで観客席になっており、外に出された選手が観客に押し戻されることもあります。

激しいぶつかり合いの末乱闘になることもありますが、それもパフォーマンスの1つとし大いに盛り上がります。選手が大けがをしないタイミングで審判が止めに入る為、乱闘で大けがをすることは少ないようです。

本来乱闘をしたらすぐに退場処分になるのですが、、、(グローブを外しただけで退場)

このようにアイスホッケーには他のスポーツにはない激しさがあり、そこにとても魅力を感じます。

痛いが苦手な人はやるのも見るのもおすすめできない

アイスホッケーのデメリットは、選手と観客についてあります。

選手は怪我がつきものな為社会人などあまり怪我ができない人はプレイしにくいことです。大怪我をすることは少なくても、小さな怪我は発生してしまう事はやはり多いです。

また体力的にも厳しいスポーツなので、筋肉痛になりやすく翌日以降の仕事に影響が出やすい競技と言えるかもしれません。

観客は激しいのが苦手な人は、見ないことをお勧めします。激しいぶつかり合いは当然見ていて痛々しいです。パックが当たって歯が折れるなんてことは日常茶飯事です。アイスリンクに血の跡が残ることもあります。

なので、痛々しいものが苦手な人はとても見ていられるような物じゃないと思うのでお勧めしません。

血が出るほど激しいのが嫌な人には、今人気のインラインホッケーがおすすめ

アイスホッケー選手の肉体はとても素晴らしいです。ぶつかり合いの為には大きな筋肉が必要なので、ムキムキです。また機敏な動きも重要になりますので敏捷性も高いです。

アイスホッケーの靴の刃はフィギュアスケートやスピードスケートの靴の刃と違いとても短くさらに半月形に湾曲している為、慣れないと立つことも難しいです。その靴で動き回れるバランス感覚も持ち合わせています。

アイスホッケーに怪我はつきものですが、試合は待ってくれないので、回復力もあります。

最近はスマイルジャパンの影響で女子アイスホッケーが少し注目されました。女子アイスホッケーは男子アイスホッケーのような荒いプレイは禁止されている為、男子よりも気軽にプレイすることができると思います。

近年、アイスホッケーを氷が無くてもできるようにと新しいスポーツができました。インラインホッケーというものです。アイスホッケーのような重い防具は付けず、転んだ時のために膝・肘のプロテクターと頭を守るヘルメットをつけ、インラインスケートを履いて体育館などでプレイします。

またインラインホッケーは体同士の接触が禁止されている為、怪我もとても少なく気軽にプレイできることから競技人口がどんどん増えています。

プレイする場所も体育館などなので、暖かい地域でもプレイすることが可能です。日本で世界大会の予選なども行われています。

アイスホッケーをしていると自然とスケートが上手になるので冬に友達や彼女とスケートに行く際に少し良いところを見せることもできます。競技者以外でスケートが上手な人がとても少ない為です。

なので冬が少しだけ楽しみになります。これもアイスホッケーをする魅力でしょうかね。

まとめ

アイスホッケーはとても激しいスポーツであり、かなりエキサイトするスポーツでとても魅力があります。パワーとスピードを兼ね備えた選手同士のぶつかり合いが特に魅力です。

デメリットとして怪我をしやすいことがありますが、最近は気軽に参加で怪我もしにくい新しいスポーツもできた為、ホッケーに参加しやすくなったと思います。

ドラマや女子アイスホッケーが話題になったことで少しずつアイスホッケーが身近になっています。アイスホッケーが日本で簡単に観れるようになる日が来るかもしれませんね。