私は幼稚園の息子がいる専業主婦です。

この春から幼稚園に通い出したのと同時に園の保護者の集まりである手芸サークルに加入したのが手芸と出会ったきっかけです。

入園前に息子の幼稚園グッズである絵本バッグや上靴入れ、コップ袋やお弁当袋を作った経験で自分で物を作ることの楽しみや達成感を感じました。

ミシンを始め縫い物も初心者だった私は園のお母さん方と一緒に手芸作品を作りいろいろな作り方を知れたらなと思いサークルに入会することを決めました。

手芸サークルを通して、自分の時間を持つことや手芸作品を作り上げる達成感を経験することができました。

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手芸作品の世界は広い!

手芸と聞いて、私は手縫いやミシンで縫う裁縫技術の作業しか頭に浮かんでいませんでしたが、蓋を開けてみると数多くの作品があることを知りました。

編み物もそうですし、くるみボタンやシュシュ、ヘアゴムのモチーフ、ペーパークラフトにガラス絵の具、アクセサリー作り、他にもたくさんの作品があります。

部品や材料を揃えて、自分好みのデザインに仕上げていき、家の中のインテリアにしたり、自分や家族が使う用品にしたり、使用方法も様々です。

既製品のものにワンポイントモチーフを付けて可愛く仕上げたり、カゴバッグや、ニット帽など大きな作品を一つ作り上げたりと簡単なものから複雑なものまで、自分次第で手芸作品の世界を広げていくことができます。

自分で思い描いたことが実現できるようになる

手芸という多種多様な作り方を知っていくことで、日頃生活していると、ちょっとここにアクセントが欲しいなとか、お部屋のインテリアにあと一工夫したいなとか、自分で思い描いたことを実現することができます。

手芸用品店はもちろんですが今では100均のお店でもいろんな手芸の物品が販売されています。

お店でお買い物をするだけで、どんな色にしようかな、どんなデザインにしようかなと、とても楽しい気持ちになれます。

スマートフォンが普及している現代では作り方もネットで調べることができ、家の中でも作り方を見ながら作りたいものを仕上げていくことができます。

私は編み物に夢中となり、小さなリボンを作ってヘアゴムにしたり、ニコちゃんマークのモチーフを作って息子の通園帽子に取り付けたり、自分の趣味としてとても楽しんでいます。

子供と一緒に楽しめる!

専業主婦である今は主に子育てと家事をする毎日でなんだかつまらなく感じることもありましたが、手芸に出会ってからは息子のために、自分のために、家のインテリアのためにと何かを作ることに夢中になり、仕上がったときの達成感を味わうことで日々の刺激となって、イキイキとしている自分を嬉しく思います。

また日本には四季があり、1年の中に様々なイベントがあります。

季節のイベントに合わせて何かを作ることもとても楽しく子どもに季節感を学んでもらえることにも繋がっていると思います。

面倒なことが苦手・時間がない人には難しい

手芸は自分で何かを作ることなので、日頃仕事が忙しく自分の時間を持てなかったり、子育てに追われて1人になる時間を作らない方にはなかなか取り組みにくいことだと思います。

また、細かい作業が苦手だったり、手芸が嫌いという人には魅力的ではないでしょう。

手芸用品店で材料を揃えるとこだわりが多ければより費用もかかり、100均だからと思っていろいろ選んで買うと結局相当な金額となり既製品を買った方が安いと思うこともあると思います。

私のように初心者だと、作りたいものをイメージし一生懸命作品を作り上げても、うまくできなかったり、思ってたのと違う仕上がりになってしまったときは達成感ではなくショックを受けることもあります。

初心者でも全然大丈夫!

私のように幼稚園での手芸サークルとして、同じような趣味をもつ子育て中のお母さん方と集まって何かを作るということがとても楽しく、私の日常生活にとてもよい刺激となっています。

私は手芸に関して初心者でありましたが、手芸が大好きな方がいろんな作品を提案してくれ、サークルが開かれるたびにいろんな物を作ることができています。

くるみボタンというものは、作成キットが100均にも売ってあり、好きなデザインで仕上げていくことができます。

息子なので可愛いデザインではなく男の子が好きな柄を刺繍したりしてくるみボタンを作り、帽子のワンポイントとして付けたり、名前を刺繍してカバンの名前付けの代わりに取り付けたりと、用途はたくさんありました。

家事・育児のストレス発散になる

手芸サークルとしてあ母さん方と集まることで、同じ年頃の子どもを持つもの同士会話も弾み、日頃の育児の悩みや主婦としての世間話、何気ないコミュニケーションがとれることは、家事育児に追われ社会との疎外感を感じていた私にとってとても楽しくストレス発散の場ともなっていました。

子どもが幼稚園で過ごしている3時間ほどの時間で自分自身の趣味を楽しみ、お母さん方と会話してたくさん笑い、手芸の技術を学べて、家でも作りたいと思い自分で作品の技術を向上させていくことができています。

編み物にはまり、最近では麻紐を使って小さなカゴを作りました。

ネットを参考にし、クマのデザインに仕上げて可愛さが増し、玄関先に置いて鍵入れとして使っています。

まとめ

専業主婦として家事育児に追われる毎日で、大変な部分とは逆に退屈さも感じていた私は、息子の幼稚園入園をきっかけに園での保護者による手芸サークルに出会い、手芸作品の多種多様性、材料を選び買い物をする楽しさや物をデザインして一つのものを自分好みに仕上げていくことの達成感を味わうことができました。

また手芸サークルを通して子育て中の方と様々な会話ができ、仲良くなれて自分の有意義な時間を持つことができました。