男が料理に凝ってくると、とことん極めたくなるのが常です。食べる楽しみもあるのですが、作る楽しみも出てきます。

作ることに夢中になってしまい、いつの間にか、奥さんより上手になっていたということも珍しくはありません。

そんな料理でも身近にあるのが、炒飯です。

私の料理のレパートリーは、そんなに多くはないのですが、炒飯を作る時に、サクッと使える調味料が欲しかったのですが、”親父のガーリックソルト”があれば、結構いい味を引き出すことができるのです。

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親父のガーリックソルトとは

親父のガーリックソルトは、その名の通り、ガーリックと塩、胡椒が巧みにブレンドされている調味料です。

料理に欠かすことのできない塩と胡椒なのですが、チャーハンを作る時に、よく忘れてしまうのが、ガーリックです。

しかし、親父のガーリックソルトは、ひと瓶の中に総ての調味料が含まれているので、ひと振り、ふた振りするだけで、それなりの味に整えることができるのです。

チャーハンを作る時は、中華鍋に十分に熱を通して、油をしっかりと馴染ませることが、パラパラ炒飯を作る時のコツなのですが、そちらに意識を寄せすぎるために、味付けが塩だけになったり、胡椒と塩のバランスを間違ってしまうのですが、このガーリックソルトさえあれは、とても美味しくっ作ることができます。

これ一本さえあれば、チャーハンをとても美味しく作れる

親父のガーリックソルトの一番の魅力は、これ1本だけで、とても美味しいチャーハンを仕上げることができることです。

最近は、炒飯の素が売られているので、これを炒めたご飯に混ぜて、さらに炒めることで、そんな香ばしい炒飯を作ることができます。

しかし、炒飯の素は、ひと箱3食分しかなく、毎回利用するには、コストパフォーマンスがよくありません。

これに比べて、親父のガーリックソルトは、ボトルタイプの塩胡椒なので、かなりの量が含まれていて、長く使うことができるのです。

わざわざ炒飯の素を買わずとも、これだけで十分な味を出せますので、価格的にも魅力的ですし、ひと振りだけで味が全く変わってくるので、一度使ってしまうと手放すことができない程です。

また、炒飯の素を使うにしても、ガーリックソルトを併用することで、さらに味をレベルアップさせることができます。

作った後に、子供達にも食べさせるのですが、某ファミレスのチャーハンよりも美味しいとの評価です。

販店舗が少ないのがデメリット

親父のガーリックソルトはとても、使い勝手の良い香辛料で、価格も数百円とリーズナブルなのですが、販売している場所が限られいる点がデメリットです。

親父のガーリックソルトを扱っているのかは、カルディという食品雑貨店てすが、今まで他の食品売り場やスーパーで見かけたことがありません。

何時もは買い置きをしているのですが、使い過ぎて、なくなった時に、また買い求めるのが面倒なのです。

炒飯の素は、近くのコンビニでも販売されているので、すぐに買い足しておくことからできますが、ガーリックソルトだけは、すぐに買いに行けない点が残念です。

ガーリックソルトがない時に、炒飯を作るのは、少し面倒になってきます。味付けで、塩・胡椒・ガーリックの配合を考えて使う煩わしさがあるからです。

肉料理など、いろんな料理に合う

親父のガーリックソルトは、シンプルに塩と故障とガーリックが混ざっているだけなのですが、その配合比率がベストなので、炒飯を作っている最中に振りかけるだけの物です。

従って、他に魅力があるとするならば。このガーリックソルトがどんな調理に合うかということになってきます。

全ての料理に合うわけではないのですが、この調味料で最大に味を引き出すことができるメニューを見つけることができれば、自分の料理のレパートリーが増えることも魅力だと思います。

特に肉系のメニューには、よく合います。

ステーキでは、焼く前の下味として振り掛けて焼くととても香ばしい味になります。

焼いた後のステーキに振りかけることでも、美味しさが上がりますが、焼く前の方がおすすめです。

次は豚肉の塩胡椒きです。

肉料理が好きな人でも、豚肉料理はとてもいいのですが、これにガーリックソルトを使うと、塩・胡椒・ガーリックの絶妙な配合バランスが、豚肉の甘さを引き立ててくれます。

次はソーセージやフランクフルト。

これも焼く前のひと振りが、味を引き締めてくれるのです。

特に冷凍のフランクフルトであれば、湯煎している間にお湯の中にガーリックソルトを入れることでも、香ばしい味が上品に付けることができます。

しかし、ガーリックソルトは肉料理だけではありません。野菜炒めでも使えます。

もやし、キャベツ、人参、レバー等を炒めながら、ガーリックソルトを振りかけて、さらに炒めることで、深い味を際立たせてくれます。

これらの料理は大人の料理としては、ビールとの相性が抜群ですし、野菜嫌いの子供でも、驚くくらいに食欲をましてくれますので、炒める料理には最適の調味料です。

これを利用することで、お父さんのメニューのバリエーションが増えていきます。

まとめ

家庭で料理をする仕事は、主婦の役割だと思っている男性の人が未だに多いのではないかと思います。

しかし、アウトドアを趣味としているお父さんは、男の料理として、結構上手に調理をします。

その気になれば、調理をすることが好きになるお父さん方です。

一度、上手く作ることができると、更に料理の楽しみが増えてきますので、作る楽しみが出てきます。

そのお手伝いをしてくれるのが、親父のガーリックソルトなのですから、常に親父先用のキッチンスペースを作り、そこにガーリックソルトを置いておくことです。