私は元々漫画を描くのが大好きで現在webで個人的に漫画作品を更新しています。

仕事に余裕ができたのはいいものの、何か時間潰しをしたいと思って何気なく始めたのがきっかけです。

ただ前までは漫画は全然書いてはいなかったですし、社会人になってこうして漫画を独学で描くなんてことは想像もしていませんでした。

今回はなぜ社会人の私が漫画を描いているのか、そしてこの「漫画を描く」というのにどんな魅力があるのか、今回はそういった部分をこの記事を通して伝えていきたいと思います。

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漫画を描くことはストレス発散になる

今回紹介する一番の魅力はちょっとしたストレスの発散ができてしまうということなんです。

仕事でストレスを溜めて、自分のために好きなものを買い、どんどんお金を使っていく。

もちろんそのストレスの発散方法は悪くありません。

ですが漫画を描く場合、紙とペンがあればすぐにでもできてしまいます。

漫画は手軽に、お金をかけずにストレス発散できる

紙は必要なくなった資料の裏面でもいいですし、カレンダーの裏でも構いません。

ペンもはっきりと字が書けるものであればなんでもいいです。

漫画のストーリーは長編でもいいですし、4コマ漫画でもいいです。

例えばこんなストレス発散の仕方も

例えば私の場合、以前勤めていた会社の先輩でとんでもないモンスターのような女性従業員がいました。

その人は、何人もの新人社員を辞めさせてきた、会社内ではかなりヤバいと噂されていたのです。

私は何度か仕事の関係でその人に嫌なことを言われ続けていたことがありました。

そして私は、自分で考えた漫画の中で、その女性従業員を登場させ、物語が進むに連れて女性の居場所がなくなっていき、最終的には、その女性に恨みを持った人が女性を屋上に突き落とし殺してしまうというストーリー漫画を描いたのです。

現実にはできないことが漫画では実現できる

つまり現実には何もできないけど、漫画の中ではそれが出来てしまうのです。

これをやり始めるようになると結構ハマるかもしれません。

SNSなどで発信する方は、読者の目線にも注意

今回紹介したのは一人でできてしまうものなので、普通に漫画を描いているくらいだったら、なんのデメリットもありません。

ただ今は、非常にSNSというのが多様化しています。

そういった時に、自分の描いた漫画の内容によっては批判を浴びてしまう可能性が高いです。

いずれは自分の描いた漫画をSNSに乗せたいという方は、読者の反応に気を付けながら描くことをおすすめします。

気をつけていれば大丈夫

私は現在SNSに自分の作品を載せていますが、読者が読んで嫌な思いをしないか、その部分をとても気にしながら活動しています。

ある時SNSを通じて批判が増え、もう漫画の掲載はできなくなったなんてことは、なりたくないですからね。

その部分を気を付けて書いていけば特に大きな問題にはなりません。

漫画を描くことで得られる「読者に感動を伝える喜び」

漫画を描く上でのもう一つの魅力は、ストレス発散の手助けになりますが、もう一つの魅力は読者に感動を伝えることができるということです。

漫画作品の中には、最後に思わず泣けてしまうような感動的な内容の作品がありますよね。

漫画にはそういう力があります。

最初からそんな話を描くことができませんが、徐々にやり続けていくと、その作品を読んで気に入ってくれる人が突然現れたりするんです。

毎日の生活にメリハリが出てくる

また、特別なコミニュケーションがなくても、感動したことや面白かったことを漫画を通して話が広がったりします。

そうすると、初めはなんとなく漫画描いていたけど読者が次第に増えていったことで、漫画を描くこと自体にやりがいを感じ、毎日の生活にメリハリが出てきます。

漫画を描くようになって、生活が180°変わった

実際に私は漫画を描くようになってから毎日の生活が180°変わったような気がします。

ちょっとやそっとのことでは諦めることはなくなりましたし、よく笑うようになりました。

また、自分でストレスを溜めることがなくなりましたし、今は別の仕事に転職しましたが、転職しても漫画を描きつづけていることで、毎日がとても楽です。

独学で学んだ友人の4コマ漫画は大好評

私の友人で実際に独学で漫画を描いている人がいるのですが、その人は今まで漫画を一度も描いたことがないという人だったのです。

今その人は4コマ漫画を描いていて、周囲からはその漫画はかなり好評でした。

そういった自分のちょっとした活躍の場が増えるというのも魅力の一つです。

漫画を描いている人は少ないけど、オススメです!

普通は、漫画を読むのが好き、アニメを見るのが好きというのは多いと思いますが、それに比べると「漫画を描いている」という人ってなかなかいません。

漫画を描いているような人って周りから見ると絵が上手いって認識されたりするんですよね。

ですが私は決して絵が上手いほうではありません、むしろ絵は下手なほうなんです。

漫画を描くというのは、別に絵が上手いとか下手とかそういうのはあまり関係ありません。

もちろん何を描くのも自由です、一番は、自分が実際に描いてみて、それで満足であればそれでいいのです。

自分が不満に思っていること、思ったことを形にするには漫画を描くというのはとてもいい方法なんです。

日記だと思って始めてみて

漫画を描くというのは自分にとって日記だと思ってください。

そうすれば自分の嫌だった経験やつらかった思い出が、いつか笑って過ごせたりするのです。

外に出ていろいろな高い物を購入するよりはずっと効率はいいかと思います。

趣味が仕事につながる可能性も

面白い作品が書けるようになれば、仕事としてやるようになってもおかしくないですし、本を出版し始めたとなっても珍しくはないかもしれません。

心の中で悩んでいることがあって困っているという方はぜひ参考にしてみてください。