2歳の女の子のママをしています。コーヒーが好きで、朝起きて1杯、仕事中には3杯以上、終業後1杯とたくさん飲んでいました。カフェも好きでした。

しかし、妊娠中からカフェインを控えるようになり、これをきっかけにカフェインレスのコーヒーを探すようになりました。たくさんのものを試しましたが、私にはこのコーヒーがとても好みでした。

日本でも数々のカフェインレスやデカフェが開発される中で、『ブレンディ カフェインレス カフェオレ』が他より良いと思った理由などをご紹介したいと思います。

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『ブレンディ カフェインレス カフェオレ』とは?

ブレンディ カフェインレスカフェオレは、スティックタイプ、ドリップタイプがスーパーなどで販売されています。

一般的なカフェインレスコーヒーはカフェインを抑えてもしっかりとしたコーヒーらしい苦みを残そうと努力されているので苦みが強く作られているものが多いです。

また、ほとんどのカフェインレスコーヒーは、ミルクやシュガーは配合されておらず、顧客が好みで足す形です。

しかし、このブレンディ カフェインレスカフェオレは、スティックタイプはカフェオレ同様に甘さがすでにブレンドしてあり、カフェインレス独特の苦みがほぼないのにカフェのカフェオレのようなしっかりとした味が実現されています。

カフェインレスコーヒーの場合「なんとなく満足できない」味が多い中、この商品はとても満足感があります。

忙しくても手軽に飲めて、カフェインレスなのに美味しいところが好き

第一に、スティックタイプですでに砂糖やミルク成分が入っているので、入れる手間が最小ですむことが最大の魅力です。

出産後しばらくは子供の手が離れず、ずっとだっこの状態が続きます。コーヒーをドリップでいれて、砂糖とミルクをたすなんてゆっくりしたことはする暇が皆無です。

そのような状況でも、甘くておいしいカフェオレをのんでつかの間でも一服してホッとしたいのが育児中のママの心境です。

その点、こちらのカフェオレはお湯を沸かしてすぐのむことができるので、とても助かりました。

カフェインレスコーヒーは味が落ちるものが多いけど

第二に、味のおいしさです。前述しましたが、いくつものメーカーのカフェインレスを試しましたが、独特の苦みが後味が悪いことが多く、とても不満足なものがほとんどでした。そのわりに普通のコーヒーよりも割高なことが多く、とてもストレスでした。

しかし、こちらのカフェオレはカフェインレスとは思えないような味わいとやさしい口当たりで、とても満足のいく味でした。

しっかり熱いお湯で溶かすように注意!

ほとんど欠点はないのですが、スティックタイプは熱い湯でなければしっかり溶けず、ぬるくなった湯に入れてしまった場合、玉になっておいしさがかなりなくなります。

そのため、育児中は湯を沸かし、沸かしている間に赤ちゃんがないてあやしている間に湯が冷めて、気づかずに粉をそそいで台無しになることがありました。あわててカップごと過熱しなおしてもやや玉がのこってしまうので、それが残念でした。

また、美味しい分、入っている個数にくらべて他の商品より割高感があり、毎日飲むには少したかいと感じました。他の安いカフェインレスと併用して、お気に入りとして楽しむようにしていました。

もうすこしカフェインレスが日本であたりまえに店頭にならぶようになって、価格が安くなるといいなと思います。

女性が求めるカフェインレスのモデルとして成功している

Blendyのブランドそのものの魅力も、購買意欲につながっています。

CMもホッとするような、癒されるような世界観で、多くのコーヒーのCMが男性をターゲットに「仕事の活力に」なるような、奮い立たせるようなものが多い中、BlendyのCMは差別化されていると思います。

女性があこがれる、癒し系のライフスタイルが描かれていると思います。パッケージも淡いピンクで可愛らしく、日々家事に育児に仕事にと闘っている女性たちが、ひと時の安らぎを感じるのにとてもあっていると思います。

また、日本ではカフェインレスやデカフェという文化があまり発展していないので、そもそもカフェインレスの商品数が圧倒的に少なく、妊婦や授乳中の人は、店を回ってお気に入りを探し回ることになります。

特にカフェインレスコーヒーの中でもカフェオレを扱っているメーカーはほとんどなく、cafe好きの、甘いコーヒーが好きな者としてはこの商品があることで、かなりのストレス改善となりました。

また、出産後ずいぶん経っても、体質が変わってカフェインを飲むとお腹が痛くなる症状がでた時期があり、そのときも甘いカフェオレがのみたいのにカフェインがとれないということで苦労しましたが、この商品に助けられました。

女性が求めるカフェインレスのモデルとして成功している例だと思います。

これからも、このような女性が本当に求めているおいしいカフェインレスが増えて、妊娠期、授乳期の女性や、カフェインアレルギーの人の助けになってくれると助かるなと思いました。

海外ではデカフェが当たり前にあるようなので、こういう商品が普通にどのお店にもあるようになってほしいと思います。その黄金比の配合を魅せてくれたのが、この商品だと思います。

まとめ

カフェインレスコーヒーは最近コンビニでも提供されるようになったりして注目されるようになってきましたが、海外に比べたらまだまだ美味しさが発展途上にあるのが日本のコーヒー業界の課題だと思います。

その点、この商品は本当に女性のニーズにマッチした、カフェ好きにも満足できる味を実現してくれていて、毎日のホッとできる時間を提供してくれています。

このようなおいしい商品が増え、もうすこしカフェイン入りのものより高くないカフェインレスが増えてくれるといいと思います。