アニメや声優が好きでよくアニメイベントやライブに出掛けてグッズなどを購入しています。

最近では声優業界も実力があるのにイケメン、美女揃いでファン層が若い世代にも広がってきています。

そんな中で今注目のイケメン声優といえば、ランズベリー・アーサーさんです。

名前がすごくインパクトがあり一度聞いたら忘れられない感じですが、アーサーさんが出演したアニメを見たことでその魅力にハマりました。

見た目だけではない意外にも個性的な性格を紹介します。

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ランズベリー・アーサーさんとは?

ランズベリー・アーサーさんはアメリカ人の血を受け継ぐクォーターで、カタカナの名前からして異国情調溢れて外国人やハーフに間違えられることもありますが、実は四分の三は日本人なのです。

容姿もイケメン声優と括るのにはもったいないような、海外のモデルのような洗練されたビジュアルが特徴的です。

色白の肌やすっきりとした鼻梁なども日本人離れした独特な魅力の一因でしょう。

本人も日本にいて日本語を話していも外国人に間違えられると苦笑いするくらい、名前負けしないだけの容姿も持ち合わせています。

声優デビュー以降、あまり役に恵まれませんでしたが最近では「スタミュ」や「一血卍傑-ONLINE-」などアニメやゲームに声をあてる機会を順調に増やしています。

知的な性格やプライベートも含めて好き

ただのイケメン声優の枠に収まらないのは名前や容姿以外の要因も大きく占めています。ランズベリー・アーサーさんの職歴や趣味などのプライベートや人間性にファンは大きく魅力を感じています。

というのも声優になるまでは、なんと執事喫茶でバイトをしていたというアニメに登場するキャラクターのような経歴を持っています。

執事喫茶では紅茶を学び、今では趣味として振る舞えるくらいのスキルを持っているということです。

また執事喫茶で働く以前は、半引きこもり状態で家からもほとんどでなかったと話しています。

もう一つの趣味であるゲームに熱中していたということですが、現在ゲーム関連のお仕事やラジオを任されることも多いランズベリー・アーサーさんなだけに、そういった経験も声優業にきちんと生かされています。

一見引きこもり状態というと学生時代のことが気になりますが、高校一年時に高校の卒業に必要な単位をすべて取得してしまうほどの学力の高さがあり、知的な面もファンにとって魅力的です。

個性を生かせるキャラクターだと声や演技の魅力が出る

ランズベリー・アーサーさんについて声優としてまだ知らない人も多いのが現状です。

というのも声優としての仕事よりも最近ではメディア露出が多く、ネットの生放送やモデル業の方がランズベリー・アーサーさんの魅力を感じやすいところです。

人を選ぶという部分があるなら、声優としては多くの役を演じるというよりも、個性を生かせるキャラクターでないと声や演技の魅力が前面に出ないところでしょうか。

声優のなかにはキャラクターによって声のトーンから演技まですべて変えてくるユーティリティタイプもいます。

けれどランズベリー・アーサーさんの場合は、そうではなくて職人タイプというか自分に合う役と巡り会うことでとても光る声優なのではないでしょうか。

事実演じた「スタミュ」の海斗では、気持ちの揺れ動きなど難しい部分も圧倒的な演技力でこなして、さらにはミュージカル版「スタミュ」でも同役を勝ち取ったほどです。

声優界でのポジション

ランズベリー・アーサーさんという名前からして、ニックネームなど色々つけやすそうですが、最近ではランズ兄やんが定着しています。

なぜランズ兄やんかというと、出演しているスタミュのラジオ番組にて、花江さんと小野さんから提案されたのが始まりです。

本人は最初少し抵抗があるようでしたが、次第にラジオのリスナーにも定着し今に至ります。

ラジオではほかにベリー兄さんなどの候補もありましたが、ランズ兄やんはいい意味で親しみやすい印象になっているのではないでしょうか。

そのほかではアーサー王も鉄板のニックーネームとして知られています。

また活躍の場を増やしていることで、そんなランズ兄やんと親しい声優界の交友関係にも注目です。

親しいのは元同じ事務所の先輩にあたる柿原徹也さんや、松岡禎丞さん、岡本信彦さんなどといわれています。

柿原さんとは、ほぼ毎年のようにクリスマス会に出席しているほどで、クリスマスが誕生日である柿原さんを声優仲間たちとお祝いしているということです。

また松岡さんとは一緒に飲みに行く仲で、お互いおしゃべりな方でないので居酒屋では気を許しているからこそ無言が続いてしまうのだそうです。

岡本さんとは休みの日に遊園地などに出かけるほどゲーム好きもあり公私共々仲がいいのでしょう。
共演も多いのも特徴的ですね。

ラジオなどで自身のことをあまり友達がいない、インドアなどと自虐していますが、実際は先輩にとても可愛がられていることがよくわかります。
それも人柄あってのことなのでしょう。

ラジオやネットの放送でのやりとりで、声優仲間との仲の良さも伝わってきます。
常に低姿勢で紳士的なのは、執事喫茶での経験があるからなのかもしれません。

まとめ

ランズベリー・アーサーさんは名前負けしない容姿や執事喫茶、ゲーマーという異色の経歴の持ち主ということでも注目を集めていますが、最近ではアニメ、ラジオ、歌、ナレーションなど本業での活躍自体も増えています。

またミュージカルにも挑戦と仕事の幅を広げている印象です。
役者を本業として声優もこなす人は多いですが、声優を本業として役者をこなすのは割と珍しい例です。

2.5次元化が進む声優界にとっても面白い存在なのではないでしょうか。
アニメだけに留まらないところが一番の魅力でしょう。